レーシックイメージ

アレルギー性結膜炎でもレーシックは可能

私は近眼です。
それも0,1以下という目の悪さなので、日常生活はメガネとコンタクトレンズに頼りっぱなしでした。
というよりも、それがなくても生活ができません。
パソコンを打つという至近距離での作業でさえ、裸眼では難しいという状況でした。
けれど、一番の問題はスポーツをする時です。
仕事柄、夏は水泳、冬はスキー、そして趣味のスノーボードをするときにメガネは危険です。
特にスキーやスノーボードは、転倒した際にメガネが割れて顔や目を傷つける危険性が高いのです。
水泳はメガネがなくてもかろうじてできなくないですが、それでも危険であることには変わりありません。
しかし、私はアレルギー性の結膜炎をもっていたので、コンタクトレンズをいれるのが、とてもストレスでした。
入れるといずいし、長時間に及ぶと目が痒くてしかたなくなることもありました。
そのような状況ではスポーツを楽しむこともままならなくなり、ついにレーシック手術に挑戦することに。
レーシック手術とは、簡単に言うと、視力に問題を及ぼしている角膜そのものを矯正するというものです。
レーシックのメリットデメリットについても参考にご覧ください。
角膜の表面にはメスを入れますが(この部分もメスを使わない手術法も開発されたようです)、それ以外はレーザーを用いて手術を行います。
そのため、安全性が高く、リスクが小さいというメリットがあります。
以前は、この手術は非常に高額でした。
レーシックという言葉が広がりだした10年前は、100万円近くした時代もあったのですが、最近は両目でも30万程度から受けることができるようになりました。
個人差はあるものの、手術後1週間程度で視力が矯正される場合が多く、0,1以下だった視力が1,0以上なることも多いのです。
ただ、ここで心配なのがアレルギー性の結膜炎です。
普段、頻繁に目薬を使わないといけないほどなので、この手術が受けられるか不安でした。
しかし、結果は「手術は可能」でした。
私のアレルギーは花粉やハウスダストなどなのです。
なので、花粉が治まる時期を待ち、自宅もできるだけハウスダストがでないよう気を配ることで、症状が緩和されるのです。
その緩和された時期を見計らって、手術することになりました。
術後の心配もありましたが、特に問題も後遺症もなく、終了しました。
術後1週間程度は、目に刺激を与えないように、とのことだったので、目がかゆくなったらどうしようかという不安がありました。
これについては、病院でそのようなときに対処できる目薬を処方してもらったことで、安心して過ごすことができました。
この手術の結果、0,1以下だった私の視力は、1,2近くまで改善。
今もアレルギー性の結膜炎になることがありますが、目をこすっても問題はありません。
レーシック後のアフターサービスについてはhttp://lasik.osaka.jp/ahuta.htmlを参考にご覧ください。
今は、市販のアレルギーを抑える目薬を普通に使うこともできるし、とても快適に過ごしています。
ぼやけたり、光を通常よりもまぶしく感じてしまったりといった症状が、術後3日ほど続きましたが、1週間もすれば落ち着きました。
私の場合は、手術の費用が40万円だったのですが、その価値は十分にあったと感じています。
何より、ストレスなくスポーツを楽しめるようになったというのが一番のメリットでした。
レーシック手術時間についても参考にご覧ください。

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