レーシックイメージ

レーシックの手術をキッカケにうつ病から回復しました

わたしがまだ大学生の頃に両親が離婚をしてしまい、わたしは母親に引き取られました。
大学へ行く学費は父親が出してくれたのもあり、学校に通う事は出来たのですが、本当は大学院へ行くことも目指していたので、それは残念ながら断念したのです。
わたしが成長して社会人になった時には、両親を旅行へと連れて行きたかったのですが、残念ながら離婚をしてしまった為にかなわぬ夢となりました。
しかし、大学を無事に卒業してからは、すぐに働くようになり大手の企業への就職が決まっていたので、母はとても喜んでくれたのですが、働くようになってからは忙しさもあり、残業も毎日のようにありました。
もともと営業などは苦手なのですが、上司に叱られながら遅くまで仕事をする毎日を過ごしていたのです。
わたしは自分自身が研究者タイプだとわかっていましたが、営業などの接客業も覚えなくてはいけないのでストレスを感じていて、その為にコミュニケーションがうまくとれない事を上司や先輩にいつも注意をされていました。
要領も良かった方ではないので、ストレスもたまりにたまって、会社へは行きたくなくなりました。
しかし、会社を辞めたりすると母に心配をかけてしまうと思い、頑張って会社には行っていましたが、ある日、うつ病にかかりました。
我慢してきたつけがたまってしまったのか、一気に何もかもやる気を失い何もしたくなくなったのです。
インターネットなどは続けていたので、いろいろなネット上のつながりのある友人はいましたが、なんといってもリアルな友人も少なかったので、誰にも相談できなかったのもあります。
そして、うつの影響で視力も落ちてきて、ただでさえメガネをかけて目が悪かったのが一気にぼやけて見えなくなってきました。
母はうつになった自分を心配して病院へと連れて行ってはくれたのですが、病院でも改善する感じは見られませんでした。
しかし、心のどこかにはこのままではマズいという気持ちがあったので、何かを変えようと思っていたのです。
そんな時に、ある高名な方の自伝を呼んでいると何か吹っ切れるようになり、まずは格好から入ってみると、今までの自分と違う自分が見えてくるとあったのを真に受けて、メガネを外す為にレーシックの手術を受けてみることにしました。
気になるレーシックの合併症状についても参考にご覧ください。
クリニックの先生に説明を受けて、少し怖かったのですがすぐに終わるという事でやってみることにしてチャレンジをしてみました。
レーシックの手術も終わり、自分でメガネをかけない生活になると、休んでいた会社にも行くようになりました。
最初は周りのみんなは腫れものにでも触るような感じでいましたが、とにかくメガネを辞めて自分を変えるようにしたことによって、イメージが変わったと言ってくれたのです。
コミュニケーション不足だった自分が、自ら積極的にいろいろと発言をして仕事をするようになり、うつの状態からだいぶん変わったのです。
会社内でも友人もできて、メガネをかけた暗い感じの自分から脱出できたことを母も喜んでくれたのです。
わたしはどうやら今でいう新型うつ病の症状でしたので、今では新入社員の人にアドバイスなどをして会社内でも貢献しているのです。
レーシック後のアフターサービスについても参考にご覧ください。

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