レーシックイメージ

レーシックでガチャ目が治る

ガチャ目というのは正式名称は不同視と呼ばれるもので、左右の目の視力が極端に異なる状況のことを言います。
実は私も弱いガチャ目でしたが、レーシックでこれを矯正することができました。
この不同視というのは次のようなことが起きるのです。
まず視力の良いほうの目ばかりで物を見ることから非常に眼精疲労が進むことになります。
また立体感や遠近感がつかみにくいことになりますので、体をぶつけてしまったり車の運転などにも支障がでることになるのです。
またこうしたことから頭痛や肩こり、首の痛みといったものも起こるようになってしまい、体調全体を崩す大きな原因になってしまいます。
とくに強い遠視や乱視を伴う不同視の場合には、視力矯正に限度がある弱視を引き起こしてしまう可能性もあるのです。
実際私自身もレーシックの手術を受ける前までは、目の前から前方50メートル程度にあるものが両目を開けていると見にくく、片目を閉じていると良く見えることがありました。
また両目で遠くの看板などを見ますと非常に文字が見にくく、目のいいほうだけで見るとしっかり視認できるという状況でした。
さらに障害物があると、目の悪い左側だけがぼやけて見えるという、典型的な不同視の症状がでていたのです。
レーシックの治療を決断した時にいろいろと検査をしていただいた結果、これならば直るという判断をもらったため思い切って手術をしてみることになりました。
実は左目は乱視も絡んでいたため、左目をとにかくもとに戻すことに力を入れてもらった次第です。
ウエーブフロントレーシックという最新の技術を利用することで、角膜を徹底的に検査してもらうことにより、近視と乱視の問題ポイントを見つけ出すことができ、歪んでしまった角膜を考慮しながら手術をしてもらうという方法で、みごとにこの両目のアンバランスを克服することができたのです。
実は、手術の翌日、急激に視力が回復したことから、逆に度の合わないめがねをかけた時のような感じで頭痛がするようになってしまったのですが、視力が回復したことを体が認識するようになって、この頭痛も段々と薄れるようになり、肩こりなども最初の3日間ぐらいで自然に解消することとなりました。
ほぼ1週間後の検診時には左右の目の視力が均等になったため、あらゆるものが遠くから近くまではっきりと見えるようになり、片目をつぶらないと認識できなかったようなこともすべてクリアに確認できるようになりました。
これは先生が事前に治るといわれていた通りの状態で、かなりびっくりしましたが、こんなに目がよくなると気分よく暮らしていけるようになるのかということを改めて実感させられた次第でした。
特にこのウェーブフロントアナライザーと呼ばれる眼球全体の凹凸を測定してデータ化する機器はすぐれもので、私の目の角膜の歪みを完全に掌握してそれにあわせて、修正できるようにデータを割り出してくれたのです。
さすがにこれにはとても感動した次第です。
実際検査時間が1時間程度かかり、当日の手術はほんの15分ぐらいですから、この手術というのはコンピュータベースの非常のテクノロジードリブンなものだということがとてもよくわかりました。
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