レーシックイメージ

レーシックのスケジュールについて

私は2008年の秋にレーシック手術を受けました。
4年以上が経過していますが、現在でも目は良好を保っています。
眼科に行った事すら、もう3年以上はありません。
当時のスケジュールについて記してみます。
全部で6回、同じ病院に通う事になりました。
これは検診や手術を含めた全ての数です。
病院から他の場所へ移動することはなく、手術も検査も検診も全て同じところで行われました。
あちこち移動するのは面倒でもあり、不安でもあるので、スケジュールを確認する時に、なるべく移動しないで住むような病院やクリニックを選ぶと良いでしょう。
6回の内訳は、1回目がレーシック適性検査・2回目が手術・3回目が手術翌日の検診・4回目が手術1週間後の検診・5回目が手術1ヵ月後の検診・6回目が手術3ヵ月後の検診、となっていました。
最後の6回目を終えてからは、一切その病院に行っていません。
3ヶ月以上の定期検査は必要が無いみたいです。
私の場合は、レーシックを受けようと決めてから、検診が完了するまで、3ヶ月強がかかりました。
検診が何回行われるかは病院によって違いがあるかもしれませんが、まあまあ標準的といったところでした。
3回目の手術翌日検査だけが日曜日で、あとは全て土曜日に行いました。
当時は月曜日から金曜日まで働いていましたので、このようなスケジュールになりました。
2回目の手術を起算に、あとの検診日が決定されるようなので、手術日はなるべく動きやすい曜日にしておいた方が良いのではないかと思われます。
私の場合は土曜日が確実に休みでしたので、そうしました。
適正検査というのは、自分の目がレーシックを受けられる状態にあるかどうかを検査するものです。
これが一番時間がかかったような気がします。
視力測定から眼圧など、様々な目の様子をチェックして、手術に関するDVDを見たりしました。
私は適正検査から1週間後に本番の手術でしたが、この期間はもっと短くすることができるかもしれません。
特に期間を空けてほしい、というような指示は受けなかったので、自分の都合と病院側の都合が一致すれば、もっと早く手術を受けられる可能性はあります。
詳しくは病院に問い合わせをしてみて下さい。
普段コンタクトレンズをご使用の方は、外しておく期間が必要になりますので、検診から1週間後からそれ以上の期間がかかります。
手術当日は緊張しましたが、それ以降の検診は簡単なものでした。
3回目から6回目はほぼ同じ診察や検査となっていたからです。
目の様子を確認して、異常が無ければ新しい目薬をもらう、というのを繰り返しました。
全て予約制であったので、待たされる事もほとんどなく、スピーディに終わらせることができました。
振り返ってみると、最低でも3ヶ月間は、普段通りに行動をしておいた方が無難であるということがいえます。
あまり旅行をしたり激しいスポーツをしないので、平穏通りに暮らす事ができました。
あまりこの3ヶ月に予定を入れておかないほうが、何かあったときの事を考えると良いでしょう。
忙しい毎日を送られている方もいらっしゃるでしょうが、何とか3ヶ月間で6日間を空ければ、レーシックを受ける事ができると思います。

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